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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



said.病闇

職員室の用を終えて時間をかなり持て余してるので
教室でゆっくりしようと戻る

緑谷くん教室にいるかな〜

ガラッ

教室内を見渡したが緑谷くんの姿は見えなかった

何だ、緑谷くんいないのかー
残念だな…

席に戻ろうとした時生徒達が私の方をチラチラ見ているのがわかった
その視線の方に目を向けると金髪の男の子と峰田くんがいた
気になってゆっくりもできない為私はその2人に近付いて声をかける


『峰田くん
襲撃の時のケガは大丈夫?』

緑谷「っ!!
オイラは大丈夫!病っ病闇さんは大丈夫デスカ!!」


言葉がカタコトで顔も強ばって喋っている


『え、あぁ
私は大丈夫だよ
後病闇さんじゃなくて霊とか好きなように呼んで?』


峰田くんの両手を握りながら私は言った


峰田「はっう!!
了解デス!!!!」


変な声を出してまだカタコトのままだった


『金髪の子も好きに呼んでね
名前教えてくれたら嬉しいな』


峰田くんの隣にいた金髪の男の子に視線を向ける


「あっ了解っス!
俺は上鳴 電気デス!!!」

『上鳴 電気くんね。よろしくね
上鳴くんも大丈夫だった?ケガはない?』

上鳴「敵に人質に取られたけどこの通りピンピンしてます!」

『そう、ならよかった』

「上鳴ずるーい!!!
私も自己紹介する!」


会話に混ざってきたのはピンクの髪色をした女の子だった


「私、芦戸 三奈って言います!
霊ちゃんって呼んでもいいかな?」

『三奈ちゃんね
全然好きに呼んで』


自分から会話に混ざって自己紹介をしに来てくれたのが
嬉しくて微笑みなが止まらなかった


「あ、私も!!!」

『え、制服が浮いてる…』


また声をかけてくれたのは女の子だったが
姿が見えなくて女の子なのかは正確には判断できなかった

「透明化が私の個性なの!
私は葉隠 透って言いますぅ!!」

『すごい個性…透ちゃんね』


透明化が個性なんて何気便利な個性…

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