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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



キーンコーンカーン

切島「あんなことはあったけど…
なんだかんだテンション上がるな オイ!!」

瀬呂「活躍して目立ちゃプロへのどでけぇ一歩が踏み出せる!」

砂藤「雄英に入ったかいがあるってもんだぜ!」

常闇「数少ない機会
ものにしないてはない」


切島くん達が後ろで盛り上がっていた


『皆すごいノリノリだ…』

飯田「君は違うのか?
ヒーローになる為在籍しているのだから燃えるのは当然だろう!?」

相澤「飯田ちゃん独特な燃え方ね 変」

『僕もそりゃそうだよ!?
でも何か…』

麗日「デクくん 飯田くん…」

『??』

麗日「頑張ろうね 体育祭!」

『顔がアレだよ 麗日さん!!?』

芦戸「どうした?全然うららかじゃないよ麗日」

峰田「生…」

スパァン

峰田くんが何かを言いかけた時蛙水さんが舌で峰田くんを殴った


麗日「皆!!私!!頑張る!」

飯田「おー!!」

『お、おー!』


あ、そういえば病闇さんお昼休みに職員室来いって言われてたな
朝の様子から遅刻してきたのは迷ってたのかなぁ…
だったら職員室の場所もわからないと思うし
一緒について行ってあげよう!

そう思い教室内を見渡したらそこには彼女の姿はいなかった

一人で行っちゃったのかな?


『病闇さん大丈夫かな…』

飯田「緑谷くん
病闇さんがどうかしたのか?」

『なっなんでもない!!』

飯田「そうか?ならいいが
昼ご飯を食べに行くとするか」

『そうだね!
麗日さん 行こ』


3人でご飯を食べるのに教室から出ていった


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