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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



蛙水「霊ちゃん遅刻かしら?」

芦戸「ほんとだ
来てないねぇ!」

上鳴「病闇さんって敵だったって聞かされてたけど
めちゃくちゃ可愛いよな〜
今日来たら話しかけてみっかなぁ」

耳郎「チャラッ」

爆豪「あのクソ女はいけすかねぇ…(ボソッ)」


相澤「あいつ…」


相澤先生はため息をついていた

相澤「話を戻す
体育祭の事だが…」

切島「クソ学校っぽいの来たぁぁ!!」

上鳴「待て待て!」

耳郎「敵に侵入されたばっかなのに体育祭なんかやって大丈夫なんですか!?」

尾白「また襲撃されたりしたら…」

相澤「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示す…って考えらしい
警備は例年の五倍に強化するそうだ
何より雄英体育祭は……最大のチャンス
敵ごときで中止していい催しじゃねぇ」

峰田「いや、そこは中止しよう?体育の祭りだよ…」

『峰田くん…雄英体育祭見たことないの!?』

峰田「あるに決まってんだろ
そういうことじゃー…」

相澤「ウチの体育祭は日本のビッグイベントの一つ!!
かつてはオリンピックがスポーツの祭典と呼ばれ全国が熱狂した
今は知ってるの通り規模も人口も縮小し形骸化した…
そして日本に於いて今【かつてのオリンピック】に代わるのが雄英体育祭だ!!」

八百万「当然 全国のトップヒーローも観ますのよ
スカウト目的でね!」

上鳴「資格修得後はプロ事務所にサイドキック入りがセオリーだもんな」

耳郎「そっから独立しそびれて万年サイドキックってのも多いんだよね
上鳴あんたそーなりそうアホだし」

上鳴「くっ!!」

ガラッ

いきなり教室のドアが開いた
そこには少し息を切らした病闇さんが立っていた

病闇「数分遅刻しましたー…って
ブッ!!ハハッ 何その格好!無理なんだけど!ハハッ」


入ってきて顔を上げ相澤先生を見てすぐに爆笑し始めた

病っ病闇さん!
なんて怖いもの知らず何だ!!!

バシッ

見事に名簿で頭を叩かれていた

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