第4章 体育祭
said.緑谷
臨時休校を終えた翌日
教室では襲撃にあった時のことを話していた
葉隠「ねぇねぇ!昨日のニュース見た?」
尾白「うん」
葉隠「クラスの皆が一瞬映ったでしょ!
何か私全然目立ってなかったねぇー…」
障子「確かにな」
尾白「…うっ!
あの格好じゃ目立ちようがないもんね!」
上鳴「しっかしどのチャンネルも結構でっかく扱ってたよなぁ」
切島「びっくりしたぜ」
耳郎「無理ないよ
プロヒーロー排出するヒーロー科が襲われたんだから」
瀬呂「あの時先生達が来なかったからどうなってた事か…」
峰田「やめろよ!!瀬呂ー!考えただけでもチビっちまうだろ!!」
爆豪「うっせェぞ!黙れカァス!!」
『っ!!?』
砂藤「けど、さすがオールマイトだよな!
あのクソ強い敵を撃退したんだから!!」
常闇「あぁ、驚愕に与えする強さだ」
飯田「皆ー!!朝のHRが始まる
席につけー!!」
切島「ついてるだろー」
瀬呂「ついてねーのおめーだけだ」
飯田「くっ…!しまったぁ!!」
麗日「どんまい♪」
芦戸「梅雨ちゃーん
今日の…おっ。HR誰がやるんだろ」
蛙水「そうねぇ
相澤先生は怪我で入院中のはずだし」
ガラッ
相澤「お早う」
「「「「「「相澤先生復帰早えええ!!!」」」」」」
扉を開け入ってきたのは包帯がぐるぐる巻きにされた相澤先生だった
上鳴「プロすぎる!!」
飯田「先生無事だったのですね!!」
麗「無事言うんかなぁ アレ…」
相澤「俺の安否はどうでも良い
何よりまだ戦いは終わってねぇ」
爆豪「戦い?」
『まさか…』
峰田「まだ敵がー!!?」
相澤「雄英体育祭が迫ってる!」
「「「「「「「クソ学校っぽいの来たあああ!!」」」」」」」
相澤「おい 体育祭の話をする前に病闇はどうした」
あれ?そういえば病闇さんまだ来てないなぁ
遅刻かな?