第4章 体育祭
相澤「家にいるなりお前の好きなようにしてくれて構わない」
『えー。そんな事言われたら私好きにしちゃうよ?』
相澤「面倒事を起こさないならいいが」
『面倒事にならないように気を付けるよ
ところでさ 体育祭の実況するのプレゼント・マイクでしょ』
相澤「そうだが」
職員室を見渡しプレゼント・マイクを見つけて話しかける
『ねぇ、プレゼント・マイク
お願いがあるんだけど』
プレゼント「どうしたぁ!?久しぶりだな!!YEAHH!」
『久しぶり久しぶり
体育祭の日私も実況席に居させて』
プレゼント「それは何故だ?」
『相澤先生に好きにしろって言われたから
それじゃよろしくね〜』
プレゼント・マイクの返事を聞かないで手を振りながら職員室から出た
理由なんか言ったら家にいろなんて言われそうだから
当日まで黙っておかなきゃ
来た通りを覚えてたので教室まで帰るのは楽勝だった
これから迷わずに来れそうね