第4章 体育祭
キーンコーンカーン…
4限目やっと終わった…
昼休みか
職員室に行かなきゃ
立ち上がると男の子数名が後ろに集まっていた
切島「あんなことはあったけど…
なんだかんだテンション上がるな オイ!!」
「活躍して目立ちゃプロへのどでけぇ一歩が踏み出せる!」
「雄英に入ったかいがあるってもんだぜ!」
「数少ない機会
ものにしないてはない」
HRの話はわからないけど多分その事で皆盛り上がってるのね
私も会話に参加したいとこだけど職員室に行かなきゃ
盛り上がっているところを通り職員室へと向かうために教室を出た
職員室どこにあんのよ。
迷った学校内で迷ってしまった…
私の横を通り過ぎようとした男の子がいたのでその子に声をかけようとする
『ねぇ、そこの君』
「俺?」
『職員室の場所ってどこ?』
「職員室なら下の階だけど」
『ありがとう、助かったよ』
お礼を告げて私は職員室にダッシュする
ガラッ
『相澤先生いますかー』
職員室に着き相澤先生を呼んだ時に職員室内にいた教員
プロヒーロー達は私の方を一斉に見た
相澤「病闇こっちだ」
『私に何の用?』
相澤「HRで話してたんだがお前は遅刻したから今言うが
雄英体育祭が迫ってる」
『あ、だから皆盛り上がってたのね』
相澤「あぁ、そうだ
それでお前は雄英体育祭には出るな」
『言われなくても出ないから安心して
雄英体育祭と言ったらテレビで生中継されるしプロヒーロー達が集まる行事には私出たくないし…それに私が雄英にいるのがバレるのは貴方達が困るもの』
相澤「理解が早くて助かる」
『プロヒーロー達に出くわして殺されたくないしね〜
でも、体育祭の日私はどうすればいいのよ』