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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



やばいやばい!!

私は朝から慌ていたそれは…

絶賛遅刻中だ
学校内を走り回っていた


『ほんとやらかしたー』


無駄にこの学校広すぎる
初日はUSJ内だったからよかったものの私初の学校よ
多少は迷うし遅刻してもしょうがなくない?
こんな言い訳言ったら担任のイレイザーに殺される

私はやっと自分のクラスを見つけた


『少し緊張する…』


緊張を胸に抱きながら扉を開けた


ガラッ…


『数分遅刻しましたー…って』


目の前には包帯がぐるぐる巻きにされている相澤先生がいた


『ブッ!ハハッ
何その格好!無理なんだけど!ハハッ!!』

バシッ

笑っていると相澤先生に名簿で頭を叩かれた


相澤「お前遅刻した上に俺を見て笑うとはいいご身分だな」

『いったー。
遅刻したのは悪いと思ってるわよ…』

相澤「はぁ…ほら早く席につけ」

『はーい』


後ろに一つだけ机があるのを確認して席に向かう
向かう際に緑谷くんを見つけた


『あ、緑谷くんおはよ
ケガは大丈夫?』

緑谷「あっ!病っ病闇さんっ
ケガは大丈夫!」

『ならよかった』


微笑みながら私は席につく
前の席には真面目そうな女の子が座っていた


相澤「話の続きだが
当然名のあるヒーロー事務所に入った方が経験値も話題性も高くなる
時間は有限。プロに見込まれればその場では将来が拓けるわけだ
年に一回…計三回だけのチャンス
ヒーロー志すなら絶対に外せないイベントだ!」


遅刻してきたせいで一体何の話してるのかさっぱりわからん
今度からは遅刻しないようにしなくちゃね


相澤「病闇おまえ昼休み職員室に来い
HRは以上だ」

『あ、了解』


いきなり話しかけられたからビックリした
職員室の場所分からないのに来いって…
まぁ、生徒なんてどこにでもいるからその子達に聞けばいっか

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