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私は危険人物【ヒロアカ】

第3章 登校初日



オールマイト「そうだよ、私が彼に個性を…」

『そこは深く答えなくていい
これから緑谷くんが個性使いこなせれるようになるの待ってから深く聞くことにするから〜』


私は扉の方へ向かってリカバリーガールを呼んだ


『お待たせ、リカバリーガール』


リカバリーガールは私の言葉を無視し中へ入って行く


リカバリーガール「はぁ…バレたくない奴にもバレちまって」


腰を椅子に落としながらため息をついて言っている


リカバリーガール「今回は事情が事情なだけに小言は言えないね」

オールマイト「多分だが…私また活動限界早まったかな…
一時間くらいはまだ欲しいが…」

緑谷「オールマイト…!」

オールマイト「まー仕方ないさ!こういう事もある!」


馬鹿ね
自分が一番仕方ないって思ってないくせに強がって

ガラッ

扉が開いた


「失礼します」


どっかで見たことある顔だな、、


「…オールマイト久しぶり!」

オールマイト「塚内くん!!君もこっちに来てたのか!!」

緑谷「オールマイト…!え…良いんですか!?姿が…」

オールマイト「ああ!大丈夫さ!何故って!?
彼は最も仲良しの警察 塚内直正くんだからさ!」

塚内「ハハッ
何だ その紹介」

『塚内って…』

塚内「捕まえた時以来だな
病闇 霊」

『オールマイトが私の事捕まえた時に居た警察か…
てか、フルネームで呼ぶのやめてよ』

塚内「すまんすまん
久しぶりだな、元気か?」

『登校日初日から最悪な日だったけどね』

塚内「今日の事についてだが早速で悪いが
オールマイト敵に着いて詳しく…」

オールマイト「待った待ってくれ
それより…生徒はみんな無事か!?相澤…イレイザーヘッドと13号は!!」

塚内「……生徒はそこの彼以外で軽傷数名
教師2人はとりあえず命に別状なしだ
3人のヒーローが身を挺していなければ生徒らも無事じゃあ
いられなかったろうか」

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