第2章 彼氏は菊地風麿くん。
遊ぶときは、全力で遊ぶ!
勉強するときは、勉強する!
このスタンスで夏を過ごそう
って事になった。
「風麿くん、私そろそろ帰るね?」
「帰さねーし。」
「えっ?帰りますよ~っ(笑)」
「もう少しいろよ」
「・・・寂しいの?」
「はっ?なわけねーだろ」
「そっか。じゃあ、帰るね。」
「そっか。じゃねーし」
「寂しくないなら大丈夫でしょ?(笑)」
「お前、むかつくわー(笑)」
私はドアの方に行こうと思って立ち上がった
ドアの前に私は立ち止まり風麿くんに
「じゃあ、お邪魔しました。」
て、伝えて。ドアのぶに手をかけると
風麿くんが、あきかけたドアをしめた。