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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





帰ってくるまでが遠足だって言ったからな!^^

最上さんに任せればもう安心だし…
何より…美味しいもの作って待ってないとな!^^//」にししっ
大人組『そういうこと言うから…』遠い目、やれやれ嘆息、腕組み

迅「ぷっ…
ふふっ、恵土先輩らしいや^^//」くすくす
小南「でしょお!?」こくこくこくこく!

それを聞いて笑い出す迅に
興奮混じりに何度も何度も頷く小南だった


(遠足)出迎え時

そろそろ帰ってくる頃かと
恵土が確認する為にドアを開けたタイミングで
ドアの前に、小南と最上がいた

恵土「おかえり!ナイスタイミング♪」微笑
小南「ただいまあ!」ぎゅうっ!微笑
そのまま小南はネックレスを首に掛けてくれた

恵土「たくさん歩いて疲れたろ?(頭を撫でる)
風呂も沸いてるぞ!
今日はカレーだ!

ご飯がいい?お風呂がいい?
どっちだ?^^」にこにこ
小南「恵土がいいいいいいいい!!^^♪」ぎゅむううううう
恵土「えええええええええええ!?;」驚愕
城戸「早く中に入りなさい;まったく」瞑目溜息←恵土の後ろから声を掛ける
『はあい』
それに釣られるように、小南は恵土を引きずって中へ入っていった

城戸「事の経緯は聞いている、何事も無くてよかった」
最上「ああ…本当によかった(微笑)
引きずりやしないか心配していたが…ふふっ^^」
リビングで恵土へ抱き着いて床に押し倒し
もう立てなあい^^♪と甘える満面の笑みの小南を見て
二人は揃って笑っていた

恵土「大丈夫か?!;」
小南「抱き上げて座らせてえ♪」ふふっ
恵土「わかった!無理すんなよ?」そっ←真剣心配
文字通り姫様抱っこで抱き上げて椅子へ座らせ
それから料理を盛り付けして皿とスプーンと一緒に持ってきていた

小南「おいっしー!!(キラキラ)
また今度作り方教えて!!」恵土へ向く
恵土「ああ、いいぞ!^^
ゴールデンスペシャルな!」にや!
フルーツの盛り合わせも作っていて、デザートに食べろと横に置いてくれていた

小南「恵土、これって」指差し
恵土「この前、フルーツが好きだって言ってたろ?(微笑)
どうせなら好きなもの尽くしの方がいいだろ?
な?^^」にししっ
いたずらっ子のように小南へ笑顔を向け、美味しそうに満面の笑みで料理を頬張っていた

それに大人組が口々に苦言を漏らしていた
なんでも全部拒否られたと


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