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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





まるでアンパンマンだな
自らを削って分け与える、自己再生機能付きの

アンパン作らなくていいです、投げなくていいです、それぐらい自分で再生させます、あなたへ与え続けさせて下さい、無限再生投下!
な〜んてな!!^^♪」くっくっ!

その喩えに頷くでもなく、同じく蘇生されたことのあるライモンドは深刻な表情になって呟いていた


ライモンド「始祖神様だという話は
既に1000年前に広まっている
同一人物だという認識が主となっている

赤影と——

既に…ネイバーフッド全域へ」

有吾「そうか…←俯く
ライモンド「なり切るなんて土台無理な話
これ以上傷付ける前にやめろと、全体的に話は固まっている
爆弾も圧倒的に無くなったしな」

有吾「だな…!
命を張った甲斐はあった!!」かっかっかっ!

国毎における爆弾の保有数、優先使用度の情報を集めた件について
腰に手を当てて自慢げに高笑いする有吾であったが…

その後ろでは……


恵土「ああ、もう
愛しいなあかわいいなあ(すりすりすりすり)
(ちゅっちゅっちゅっ)
大好きいいいいいいいいいいいい//♪」遊真へ頬へ擦り寄る
有吾「何やってんだお前はあああ!;」

恵土「いやあ…実は弟が欲しかったんだああ^^;←後ろ頭を掻く
ほんとに愛しいなあ、カッコいいなあ、かわいいなあ^^//♪」
有吾「デレッデレじゃねえか;」困り顔
恵土「ほっぺただからいいんだも〜ん^^♪
私もお母さんから山ほどされたもん♪口だけど」
有吾「え゛」
恵土「異性だからほっぺにしたんだい!♪」
有吾「異性じゃなかったら?
恵土「口」きっぱり断言
有吾「おい!?;」驚愕

イズカチャ(4歳)「赤影様、ユーマかして♪」
恵土「うん?どうした?」跪き目線を合わせる、遊真は膝の上
ちゅっ←遊真の頬へキス
イズカチャ「赤影様と間接キスしちゃった!//
きゃあああああああああああああああああああ!><//♪」頬を手で押さえて走り去る
恵土「いや遊真へのほっぺファーストキスうううう!?;」手を伸ばす
ライモンド「イズカチャああああああああ!!
お父さんは!お父さんは結婚を許していないぞおおおおおお!!;」涙
有吾「今から牽制してどうするんだよ;」じと目

恵土「ふふふっ^^

お前の未来は明るいぞ〜!!
たかいたかーい!!!^^♪」←高さ300mまで両手で放り投げる


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