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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





小南「そう言えば…なんで最上さんと恵土はいいの?
名前呼び」もぐもぐ

迅「恩人だから

最上さんは俺を助けてくれたし
恵土先輩はお母さんとの時間を作ってくれたから」

小南「へえ…何話したの?」

迅「……………
それは…」俯く
恵土「お母さんとの会話は言うな(もぐもぐ)
(ごっくん)

言わなくていい」真剣な顔で迅を真っ直ぐに見る

小南「?」恵土を見る
恵土「お前とお母さんだけの宝物だろ
だから…言わなくていい

大事にな!」にこ

迅「……(唖然)

(ふっ)
ありがとう^^//」←心底嬉しそうに笑う


『いやなんでそこで惚れるにいかないの』←現在みんな
迅「いや…多分……
憧れのが勝ってたかなあ?あはは^^;」後ろ頭を掻く

補足
最上さんのオムライス
恵土の8歳からの大好物で、初めて食べたオムライス

そうめんよりも好きだった
そうめんは揖保乃糸で、母の母、母方の祖母が兵庫出身の為、よく食べていた

最上さんがオムライスを作る日には白帝を使ってまで駆け付けて食べていた
恵土「学校を休む!」←当時の
『やめろ;&やめなさい;』


おまけ

昨年(烏丸と宇佐美の移籍前)、再現する為に迅は頑張っていた
迅「誕生日プレゼントにしたくて協力してくれない?
小南「いいわ!その代わり合作よ!!私にも教えなさい!!
レイジ「玉狛支部全員でやるか
林藤「ああ、そうしようぜ!
美味いの食わせて泣かせてやろう!」にや
『おー!!』拳を上に上げる


試食中
小南「もう少しふわっとしてたわ
林藤「塩コショウか?ペッパー系が足りないな」
もぐもぐ

迅「レイジさんは?
レイジ「卵はもう少し甘かったと思う」

迅「なるほど…気を付けてまた作ってみる」
気付けば全員料理の腕が上がってゆき…
小南は食べる専門…
小南「美食家と言いなさい!!」
『少しは手伝え;&手伝って;』


恵土の誕生日当日……
オムライスを食べて泣き出し
そのまま1時間泣き続け、手もつけず
片付けると言われて食べ出し、更に2時間泣き続けていた

恵土「うわあああああああああああああああああああああああああああ;」
ボロ泣きに次ぐボロ泣きに…
いつまで経っても泣き止まないそれに
秀次が召喚され、キスされまくってやっと落ち着きました

恵土「秀次いいいいいいい;わああああああ(*T^T)」はぐっ!滂沱


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