第102章 戦乱(せんらん)
最上「さて…
昼ご飯は何がいい?
恵土「オムライス!(挙手)
最上さんのなら絶対それ!!//」キラキラ
最上「ははっ!^^
わかった
腕によりをかけて作るな」微笑←腕まくりし右腕の力こぶをポンポン叩く
恵土「いやったー!!」微笑←両手を大きく上に挙げて万歳する
林藤「最上さん…
最上さんがご飯提案したら一生オムライスになるから
恵土へ聞くのやめた方がいいんじゃ?;
死に掛けでも起きるぐらいの大好物だし」6505,6506ページ参照
迅「え?そんなに?
『うん!』瞑目し頷く
小南「まあ確かにうまいわね(腕組み瞑目し頷く)
所で…悠一って呼んでもいい?
恵土も最上さんも呼んでるし
迅「ごめんやめて;
お母さんを思い出して辛いから…
小南先輩って呼ぶから、迅呼びのままでお願い」
小南「先輩…先輩…先輩…先輩…先輩//)
し、仕方ないわね!わかったわ!!
よろしく迅!!←腕組み&そっぽ向き
ふふっ…(先輩…//」キラキラ&どやあっ!
『………(ちょろい』
昼ご飯中
迅「最上さん…一つ聞いて良い?」
最上「ん?どうした?」
迅「ボーダーって…お笑い劇団なの?
ぶふっ、くっ」必死に笑いを噛み殺している
顔を逸らし、手で口元を押さえ込む
最上「…………………←顎に手を当てて考え込む
普通の…家かな?
迅「ぶっほお!!」
吹き出したそれが、手を払った
林藤「誰だ俺の(オムライスの)ケチャップにからし混ぜたやつぅ!!」
恵土「もぐもぐもぐもぐ
さああああ、わかんないなああああ」棒読み
林藤「お前も混ざれええええ!・・」ばっ!←カラシを差し出す
恵土「やだよおおおおおお!」だっ!←皿ごと持って避ける
城戸「食事中に席を立つな!!」
『はああああい←恵土が気を付けし、頭の上にオムライスを皿ごと乗せる
ごめんなさ〜い』ぶしゅっ!←林藤が死角(後ろ頭)から少しだけケチャップにカラシを混ぜた
恵土「!!!!?」がたっ!←口元を両手で押さえ込む
林藤「へへっ、ざまーみろ♪」にや!←からし構え
恵土「みずみずみず!;」グラスへ手を伸ばす
小南「大丈夫?;」はい←差し出す
恵土「大丈夫
意地でも飲み込む」きりっ
『そんな真剣になること…?;)……;』たらーり
恵土「最上さんのふわとろオムライスは…
私のものだ!!」ゴゴゴゴゴ真剣
『…………;(だめだこれ;』
