第100章 未来(さき)へ
レイジ「寝かせてくれ」うとうと←一番後輩
恵土「まだまだあ!!」←一番古株(最初期)
鉄「負けねえぞ!!」ガツン!!頭突き←中期
進「行かなくてよかった)…;」微笑硬直←後で聞いた時の反応
そして…論じ合っている時には絶対口を出さないという暗黙の了解がボーダーで生まれた
一人を除いて
小南「それが私よ!!」腕組み仁王立ち←現在
『おお〜』拍手←現在皆
6308〜6309ページ参照
小学生なので、論じろは流石に無理があった
ので…
小南「感よ!!フィーリング!」どん!!
『………そっか』ぽつり
小南「そうよ!」えっへん!
ふしゅううううう!←ヤカンか何かの熱が抜ける音
流石に小学生に張り合う気は湧かなかった
なお…結果は
恵土の手を持ち上げた
恵土「やったああああああああ!!アロの勝ちだああああああ!!」
鉄「なんでだ!!?;」
小南「だってジェラシックパーク見たけどダサかったじゃない」きっぱり
鉄「ダサい…」がくっ←跪き気を付け放心状態
小南「さ!恵土!!模擬戦よ!!」手を引っ張る
恵土「おう!!何回でも付き合うぜ!!」キラン!!拳を握り笑い掛ける
鉄「ダサい……」五体投地
現在
犬飼「あはははははは!^^面白い!息ぴったり」
恵土「なんかよくわかんないけれど気が合ったんだよ」
で…結論としては、小南にジャッジを託すことになった
最上さんは笑ってた
それも楽しそうに…
最上「いや…いいじゃないか
楽しそうで^^」ふふっ
林藤「ええええええ!!?他人事!?;」
最上「昔に比べたら…随分と、笑うようになったしな
恵土が
ふふっ^^」
林藤「……そりゃそうだけどよお;」
忍田「ぽんっ)←肩の上に手を置く
どんまい」
林藤「慰めありがとよお!ちくしょおおおお!!;」半泣き
マジで恐かったんだからな!!とボヤく林藤に、城戸も含め三人は笑みを返していた
恵土「本当に大昔の物語だったな」
駿「他に喧嘩したことってあるの?
怒ったこととか」
恵土「ん?あるよ?」
『あるの!!?』
駿「今じゃ全く無いじゃない」
恵土「昔はあったんだよ…
まだ若かったし…未熟だった頃のことだ」
烏丸「差し支えなければ聞いても(挙手)
というか聞きたい」
恵土「ふっ
いいけれど…長くなるぞ?」微笑
そう前置きをしてから、恵土は語り出した
