第100章 未来(さき)へ
城戸「声だけなら…;」精一杯の譲歩
『やったー!!^^』ハイタッチ
鉄の誕生日プレゼントということで…そうなった
恵土「一緒に声を入れるなら最上さんがいい!!
是非お願い!!
一生のお願いです!!」
最上「え」ぴた
鉄「後生の頼みです!」
『お願いします!!』90度お辞儀
最上「あ…ああ、わかった^^」くす
『やったあああ!!』大ジャンプ
手を取り合って喜ぶ2人を見て
最上さんは嬉しそうに笑い、満面の笑みを浮かべていた
そして…城戸さんと最上さんの二人は地獄を見た——
鉄「最上さん半音ズレてる!
城戸さん半音シャープ!
四分の一で!!
そこはビブラートを!!
四分の三フラットお!!
魂を込めてええええええええ!!!」かっ!!!
城戸&最上『…………;』放心状態
ボーダー最初期メンバー
有吾、城戸、最上、恵土
創設した当初は、恵土が8歳の時でした
有吾がいない今(6年前)(ネイバーフッドにて放浪旅中、遊真と一緒)…何故かそうなった?
聞いた皆の反応
『熱入り過ぎ…』たらーり
恵土「当たり前だろ
一年に一度の大事なもんだぞ!一個しかないんだから!!特別なもんでなきゃ!」腕組み2度頷く
『やり過ぎや…』
日付が変わり、夜が明けて雀の鳴き声が響いていた…
鉄「ぜえ…ぜえ…でき、たな」
恵土「おつ…かれ…
おめで
と」
がくんっ
ばたーん
林藤「お前らどうした!!?何があった!!
なんだこの惨状はなんだあああ!!」
恵土「つかれた…くうーかあー」大の字
鉄「すーすー」うつ伏せ
こうして…20分動画は完成した
小南の証明指定、進の撮り方まですっごく指示を叫び散らしていた
完徹しました
不眠不休でした
撮影終了後…
小南「来年もあるのかしら…」遠い目
最上「まあ…その時は頑張ろう^^;
ははは」乾いた笑いを浮かべていた
なお…迅は逃げた(巻き込まれる前に)
恐い熱量が
なお…恵土と鉄弥がそういう関係になったのには、経緯があったりもする
ジェラシックパークの再放送時
きちんと全て見てから評価していた
鉄「やっぱりティラノだな!恐竜の王様だ!!」うん!!腕組みし頷く
恵土「むっ)……
違う!一番はアロだ!!
アロサウルス以外に無い!!」
鉄「やるか?」
恵土「来い!」
そして…二人は語り合った