第100章 未来(さき)へ
東「……」微笑
恵土「こっちはやりたくてやってんだから
そっちだってやりたいことしてて欲しい
そんでもって幸せでいて欲しい
それが私の願いだし、対価として求めるならそれかな^^←皆へ指差し
なんて…」
『……………』絶句
恵土「何その目;」じと目
「いや目から鱗言うか;」
恵土「そっかあ…」ふらっ←頭がふらつく
倒れ掛ける
迅「ちょっ、氷見ちゃん支えたげて
タレに頭から突っ込む
氷見「え!!?」
すぐ手を添えてくれる中
恵土「だ、大丈夫、だいじょう」くらくら
『アカンこれ限界なやつや!!;』
ユカリ「恵土先輩こっち!!」
恵土「あり、が
と」ばたん
ユカリが寝やすいように座布団を丸めて敷くも
正座したユカリの膝にオン(シットダウン、頭乗せ)
恵土「くー」スイッチオフ
ユカリ「え!え!?
えええええ!?//」
生駒「レアや!!マジモンのレアや!!」パシャパシャ
『写真写真!』挙って携帯漁る
弓場「動くなよ帯島ァァァ!!」くわっ!!←携帯構え
ユカリ「はいい!!」びしいっ!!
水上「熱過ぎや;)…;(まあ撮るけど」パシャパシャ
生駒「ところでなんで寝とるんや?」
迅「うん?
あ〜簡単に言うと…
風邪を引いて倒れてた時、たくさん栄養を摂るだけで寝てなかったらきついでしょ?」
『ふむふむ』
迅「あれと同じ(瞑目)
睡眠大事、回復には必要だから」もぐもぐ
『おお』『なるほど…』納得
生駒「なるほど!美肌の敵やもんな」
水上「それ違う;」
細井「何聞いてたんや;」
そして…膝枕をする体験会が始まり
誰で起きるかでのゲーム、兼、撮影会と化していた
その頃…TVでは、ある20分動画が話題になっていた
林藤が懐かしいだろこれ!と
恵土達のみに公開で出した動画が、うっかり全体公開になってニュースにまで取り上げられていた
恵土がゴジラになり、鉄がデストロイアになる
熱い戦いを全力で演じ(実際に白帝で現象を起こし)、白熱の戦いに…最後に最大の咆哮で終わりを告げる
恵土「あ〜あったねえ
鉄への誕生日プレゼントで」←起きた
『え?』『誰?』
恵土「20時間掛かった」
『20時間んんん!!?;』
衣装←ゆりさん(トリガー設定)
照明←小南(模擬戦約束中)
撮影←進
ゴジラの声←最上&恵土
デストロイアの声←城戸&鉄
『城戸さんんんんんんんん!!?』驚愕
