第100章 未来(さき)へ
起床直後の恵土
恵土「すーすーすーすー」
隠岐『大爆睡しとる
ごめん、誰か変わって;』
ユカリ『あ、自分が行きましょうか?
それとも…慣れてる方の方が…?』じっ←小南を見る
小南『ふっ
仕方無いわね!任さなさい!!』ふんすっ!!
『めっちゃ嬉しそう)…』じと目
隠岐『じゃあ頼んます』バイザーを回収する
小南『恵土ほら起きて』
恵土『んん〜?
桐絵?』
小南『あんたいつまで寝る気よ』
恵土『もうちょっと〜
あと5分』
小南『そう言って5時間以上寝てたでしょこの前
起きなさい』ゆさゆさ
恵土『んん〜
もうちょっとだけ寝るうううう』ぎゅむうううううう
隠岐『あ、変わった』
生駒『小南ならしゃあないな!』キラン!←嬉しそう
水上『なんですのその基準;』じと目
南沢『異性じゃないですしね!』
細井『どうでもええわ』呆れ顔
弓場『……運ぶのか?』
小南『し…仕方ないわねえ!
少しだけよ?』
悪魔達『一応寝床の準備しましたが仮眠しますか?皆さん』
弓場『おう!悪いな!』
迅『じゃあ…
少しだけ仮眠する?』
『さんせーい(つかれた』
レイジ『最低でも日付は変わるな』
迅『みんな本当にお疲れ様!
いやあ無事で済んで良かった!』
小南『秀次が死んだって言ったら起きるかしら』ぼそり
迅『絶対半狂乱になりながら泣いて駆け出すからやめて
誰の制止も聞かなくなるから;』じと目
『そりゃそうか)…;』こっくり
東『連絡を取った
恵土先輩と俺達皆の無事を伝えた
あと…悪魔達の一連の行動と眠りに付くことも』
迅『ありがとう東さん
これでやっと枕を高くして寝れるよ』
レイジ『昔みたいだな…
小さい頃のお前はよく恵土のベッドに潜り込んでいたし』
烏丸『そうだったんですね』キラン←いいこと聞いたという顔
小南『ちょっとやめなさいよ!!そんな昔話!!//』かああっ!←恥ずかしそう
こうして…夜は更けてゆき日付が変わった
夜明けになる前
迅『恵土先輩起きて
秀次が待ってる
恵土『ん…?
しゅーじ?』むにゃむにゃ
寝ぼけ眼で必死に目を擦る
もう片手では小南を抱き締めたまま
迅『そろそろ起きないと…
みんな来ちゃうぞ?☆』キラン
恵土『ん〜
わかったあ…おきるうう』ふらふら今にも倒れそう
小南『ちょっと待って!ふらふらじゃない!
あんた、これ大丈夫なの?』メデューサを見る
