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Unlimited【ダンまち】

第100章 未来(さき)へ





レイジ『東、進捗具合はどうだ?←調理無言参戦
東『この調子で頼みます、んんっ』震え←笑い噛み殺し中
レイジ『わかった』
烏丸『調理手伝います』
生駒『おお!助かるわ!』

その結果…意外と早く終わりは来た


恵土『はああああああ
満足満足
ぷはあああああっ!』
腹を叩いてその場に横になり
そのまま眠りに付いてしまった

魂も霊体も全快で欠け一つ無く、副流煙も再発もせず…無事、守られた


時刻にして…ちょうど21:30になった頃だった


『やっと…終わった……』がくっ!!
その場に崩れ落ち
一部では悪魔達が泣きながら
各々手伝いに来た全員に抱き着き
咽び泣きながら苦境を共にした戦友へ縋り付いていた


迅『ね?良くなったでしょ?恵土先輩クオリティ』にや!キラン
『良くない!!!!』
小南『地獄を見たわ!!』

そして…
恵土が帰ることを許されたのは……

日付が変わり、恵土が起きた頃のことでした


なお、真っ先に倒れたのはデマオンでした
細井『ラスボス真っ先に倒してどないすんねえええん!!』魂の叫び

恵土の回復の為に一役買ったとのことでした

なお…恵土本人に自覚はございません


隠岐『あのお…
恵土先輩?そろそろ起きんと帰れませんて;』ゆさゆさ
恵土『んん〜まだ寝るううう』隠岐を抱き締める
生駒『隠岐いいいいい!!
お前何しとるんじゃああああ!!』血涙
隠岐『そんな泣かんでも;』

小南『だめね(嘆息)
一度寝たら起きないわ』
レイジ『回復中なんだろう
寝かせてやれ』
烏丸『ついでに何時間ぐらいで起きますか?』
レイジ&小南『わからない』

小南『いつもだったらみんなを回復させてから帰るなんて言い出しそうだけれど…
この様子じゃあ…ね』

レイジ『完全に熟睡しているしな…』

烏丸『熟睡してから起きるまでどれぐらい掛かります?』

迅『大体4,5時間前後ってところじゃない?
運んだ方が早いし…
そのまま行っちゃって?』
隠岐『ええ!?
俺ですか?;
『お前しかいない』『頼んだ』

隠岐『ええー;』
生駒『ええから運べ💢』
隠岐『わかりましたから睨むんやめて下さい;
殺気が怖い;』たじっ


そして…
デマオンとメデューサからも許可を取り、日付が変わってから帰還することに

悪魔達は眠りに付くとのことで…再び地下の方へ去っていった
人魚も含めて


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