第100章 未来(さき)へ
イコさん的恵土への認識、『初恋の人』以外
生駒『気立てもええし優しいし
めっちゃ美人性格も中身も
水上『同じですやん』
生駒『糸の切れた風船みたいな人やな
『ぶっほお!!
生駒『どこ飛んでくかわからん
『ちょ、まっ
まって
ひーひーひー!!』爆笑
生駒『明るくて元気のあるとこが好きやな
見てて元気なるわ!落ち込む暇なんてないし
以上!!』
隠岐『これ聞いたら恵土さんどんな反応すんやろう;』
細井『後で叱られやー』
生駒『叱る訳あるかい!』
聞いた時の恵土の反応
い・と・の・き・れ・た・ふ・う・せ・ん
と白目で大爆笑
生駒『思いも寄らぬ所からどっこしょー!!(両拳ジャンプ)
やろ!?』キラン!
『ぶっはあっ!!』
聞いてた全員が吹きました
ほとんどの人が腹を抱えて痙攣していました
主に隠岐が笑ったらあかん笑ったらあかんと必死に唇を噛み締め、顔を真っ赤にしながら全身を震わせていました
新トリガー試用時の件もあり、その意見に誰も反対できなかった
めちゃくちゃおもろいなこいつなんて目を向けてたそうです
試用中の動画も勉強用教材として、正隊員ならいつでも見れるようにしてあるから
訓練生は見れないのは、まず基礎を身に付けてからという考えからだそう
めっちゃいいな!とイコさんは思ったらしい
なお…ゴキブリが苦手、嫌いなことはボーダーに知れ渡っている
ただし…
三上が驚いて悲鳴を上げた時
三上「きゃあああああ!!」
恵土『どうした!!?』ばっ!!すぐ飛び起きて駆けつけた
かさかさかさ←ゴキブリ、三上の前の壁移動中
三上「あー、ビックリし
ばあんっ!!
恵土『何しとんじゃうちの大事な人に…』
低い声で睨み据え、叩き潰していました
直ぐ側にあったティッシュ箱で
恵土『あ!ごめん!
ティッシュ箱!汚くな
ああー!凹んだあああ!!;
菊地原『あーあー、何してんですか
恵土先輩弁償だー』棒読み
歌川『菊地原;
風間『やめてやれ
よく倒したな
恵土『あ、ありがとう;』
三上「あ、あの…
私、ビックリしただけで倒せますから
恵土『ん?
お前になんかするやつは全員敵だ』
ぶふあっ!!!←恵土と三上以外全員吹いた
恵土『だから気にすんな』真剣
三上「あ…ありがとうございます^^;
あはは^^//」
嬉しいやら恥ずかしいやらで心中は大変だったそうです
