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Unlimited【ダンまち】

第100章 未来(さき)へ





キャラ評
屈指の聖人【恵土】
三門市全体から、『ボーダーの鑑』『英雄』と呼ばれている超有名人(だが本人は気付いてない)。ずっと不遇の人生を歩んできた人。普通の人なら廃人待ったなしの人生だが、不屈の精神力(タフネス)によりその度に立ち直っている。もう少し人に向ける優しさを自分に向けて欲しい清き人。ネイバーフッドでは長き戦乱の時代を終わらせ自国を守り発展させてくれた『大恩人(赤影)』なので、本来ならもっと早い段階で起こっていたはずの大規模侵攻をずっと起こさせなかった影の立役者(ネイバーフッドではおとぎ話になっている)。
誰もが足を向けて寝られないぐらいなのだが…本人は一切気にしておらず、幸せならそれでいいと一貫している(実在化代それな!と言い切っている。お願い!(合掌ウィンク首傾げ)とも)。
素はボケ。終始はっちゃけ倒しており、本人はツッコミをしているつもりだが、それもボケになってしまっているというボケの名手(本人に自覚無し)。ボーダー切っての癒し枠なのだが、本人は気付いていない。大体笑いの渦に包まれるか、どこかで騒ぎを起こしている。



数時間後…
改め……18時間後

全くあちらから音沙汰も監視も無かった


6月21日17:30
未だなお…襲撃のしゅも何も無かった

迅『駿が一時的に潜入してくれたんだけれど…
あちらさんの方は、こちらに気を掛ける余裕が無いらしい

現に…普通なら意識を向けたらすぐ察知されて何かされるんだけれど
生駒『おっかないな』

迅『それがまっ!たくない
生駒『そんなないんか余裕』

迅『多分(頷く)

二宮さんが絶対行くって聞かなくて
行かすんなら、イコさんが適任かなって』

生駒『ほお(キラン)
その心は?』

迅『なんかいい未来に行きそう』キラン
生駒『わかった、行くわ』
生駒隊『即答!!?まあええけど)』

迅『今あっちじゃ恵土先輩の治療中なんだろうけれど…
本来ならこちらがすべきことなんだよね
でも無理だし、そんな力ないから
秀次と木虎は行かせられないし』

生駒『?三輪はわかるけどなんで木虎なんや?
回復は欲しいにしても
迅『木虎は魂の膜とか核の布で縫ってたし削りを少し使用しないといけないし
間違った形で治った場合、どうしても木虎の能力、施術は必要不可欠だから』
生駒『ほお…なるほどな
治療の過程でどうしても必要と』


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