第100章 未来(さき)へ
数分後
秀次『もう…気は済んだか?;←内心ぐったり
恵土『うん!ありがとう!^^』
犬飼『にしても…
抜け出して大丈夫だったんですか?
仕事中…………』
恵土『………………(ぽくぽくぽくぽく)
なんて言って抜けてきたっけ?;』さあああっ!←口元を両手で押さえ真っ青になってゆく
『報告忘れてる!!?;』
恵土『いやだってさ…
出来るのは今しか無いっしょ!
やれるのは今しか無いでしょ!
やるっきゃ無いっしょ!(両拳を胸の前で握り上下に振り続ける)
殺されても罰されてもいいからやりたい!!(きっぱり!!)←真剣
犬飼『恵土先輩面白〜い!^^あははははは!!』腹抱え
黒江『むう…(ずるい』頬が膨らむ
恵土『大丈夫だったっけ?;』通信
忍田『ああ、大丈夫だ
問題無い^^』くすくす
恵土『よかったあああああ(がくっ)←膝から崩れ落ちる
あ、二宮はやらなくてよかったのか?
二宮『いい』きっぱり←やらないという意
恵土『そっか』
加古『あ、双葉もやる?』
恵土『やろやろ!』
黒江『やります』キラン!
木虎&秀次『え;』
あと数分ほど続きました
陽介のように回転はしないまでも
そのままされるがままに、投げられ続けていた
恵土自身が手を引っ張ってハンマー投げのようにその場で回転し続けることもありましたが、問題は特に発生しませんでしたとさ…
が…黒江も参戦し出した
その間恵土はずっと満面の笑みではしゃぎ続けていた
もう…好きにしてくれ;←当時の秀次の心中
秀次が面白いことになるから行った方がいいよ?
と迅から予め言われていたそうです…
ますます秀次の迅への苦手意識に磨きが掛かりました
小南『渡さないからね』
と小南が恵土を背後から抱き締める
なんてこともあった
秀次に対して
太刀川『あ、俺も渡さない』挙手
迅『俺も』挙手
風間『俺もいいか』ひょこ←顔を覗かせる
生駒『競争率ヤバいな;』冷や汗←初恋
恵土の関西弁は祖母(兵庫出身、村へ嫁入り)のもの
烏丸『レイジさんはいいんですか?』
レイジ『?
いや…いい』
烏丸『そうですか
じゃあ俺も』挙手
『参戦しに行った!!?;)!!?;』
流れに乗りに行ったらしい——
ボーダー内で恵土は『癒し枠(無邪気)、兼、最強戦力(無敵)』という認識で固まっている
いてくれたら助かる人3位
