• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第98章 天泣(てんきゅう)





ランバネイン『恵土が近距離最強だろ!?
俺が中距離と遠距離!
兄貴が中距離と近距離!
ミラが後方支援に攻撃!
俺達皆揃えば無敵じゃないか!!?
最高のチームになれる!敵無しだぞ!!』キラキラ

恵土『おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
最高じゃんそれ!!』キラキラ
ランバネイン『な?な?』キラキラ両拳を上下に振る
そのまま満面の笑みで二人拳を重ね合わせる

ミラ「私は別にいいけれど…
当主様の意見は?
恵土&ランバネイン『ん?』?
ミラ「それですぐに消えるわよ
恵土&ランバネイン『え゛!!?・・』ガーン!!
頼みます当主様!!と土下座しに行こうかと話し合う2人を前に、ハイレインは溜息を零した

ハイレイン「安心しろ
俺もチームを組むならお前達がいい
恵土&ランバネイン『ぱああああああ!!)やった!やった!やった!やったあああ!!』万歳三唱

ミラ「息ぴったりね」
ハイレイン「ふっ…ああ(微笑)

(いいチームになれそうだ」
満面の笑みで手を取り合う2人を前に、笑うハイレインと、呆れたように目を瞑るミラだった


その夢は…いつか果たされるのか……

分からず仕舞いだった


恵土「爺ちゃーん^^//♪」手を振る

ヴィザ爺「ふふ」手を振り返す
にこ、と微笑み返すそれに
卒倒する人が後を絶たなかったとか(主に女子)


後日
有吾『お前にとってトリガーは補助輪だ
トリオンを扱う感覚を身に付ける為のな
それ以上に扱えるようになるはずだ』
という内容だった

が……
そんな空閑有吾の弁を『べぇ!!(あっかんべー)』で返した

恵土『ふんだ!!』
頬を膨らませ腕組みしたままそっぽを向いて


一番懐いていたのはヴィザ爺にだったりする


引き取られてから2か月後

恵土『爺ちゃーん!
爺ちゃ〜ん!!♪』
大好きオーラ満載の声で、満面の笑みで飛び付いていた

恵土『大好き〜!!^^//』
ぎゅむううううっ

無邪気に抱き着く恵土に、ヴィザ爺は顔を綻ばした


ヴィザ『ん?
ふふっ
おやおや、どうしました?』

恵土『ん?
えっとねえ…
今日は一番大好きな人に大好き〜!!って伝え合う日なんだって!
だから爺ちゃんに会いに来た!!伝えたいから!』

ヴィザ『ぷっ…(ミラの差し金か…)

ふふふっ^^
恐れ入ります』

恵土『ねえねえ!
爺ちゃんは私のこと好き?』


/ 6473ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp