第97章 神無(しんむ)
おまけ劇場、二本立て
・雛祭り騒動
・ホワイトデー騒動
お楽しみに!
ケイト「…‥え?・・;」ぽかーん、たらーり
冷や汗が頬を伝う中、当時の場面が問答無用で映し出された
質問があったので記載します
・雛祭り騒動
『コスプレ?』
ケイト「そう!(力強く頷く)
仮装するのなんてどう?
夫婦とかカップルとか家族とか
ありじゃない?ね?^^♪」にこにこ&ルンルン気分満載
ティオナ「いいね!やろうやろう!」
それらが呼び水となり、大いなる波紋を呼び起こすこととなった……
結論として…
ケイト「私が先!!
ティオネ「私が先よ!!」
フィン「あの…仲良く
ケイト「黙れ!!」ティオネ「黙ってて下さい!!!
ここは女の戦い…一歩も引けないんです!!
ケイト「あたぼうでい!!男が水差すんじゃねえ!!!
バチバチバチバチ
フィン「勘弁してくれないかな…;)^^;」
遠い目で虚空を見つめるしか無かった
ティオネ「百歩…いえ、一億歩譲ってあんたが正妻なのは認めるとして!
正妻だからこそ余裕を見せるべきだと思うわ!!私に先手を譲りなさい!」メラメラ
ティオナ「一億歩ってそれ譲り過ぎじゃない?
ティオネ「黙れ邪魔!!・・」ぎんっ!!
アイズ「ティオネ…;
ティオナ「後がつっかえてるから順番決めてから並んでよ!
雛壇はひとつしか無いんだから
ケイト「そうだよ!!愛のリングは私が先だ!!!」
『へ?
リング?』
ケイト「へ?
火のリングの中で殴りまくるんじゃないの?お雛様がお内裏様を
『は!!?;』
ケイト「え?
だって…」
二段目のみ異なる
あかりをあげましょおひなさま
ケイト「じゃないの?」
ティオナ「歌詞間違ってない?;」
ケイト「え?」きょとん
ティオネ「どこが火のリングなのよ;」顰めっ面
ケイト「え?だってさ
まずぼんぼりに火を付けるでしょ?」
『うんうん』
そこまではわかる
ケイト「浮気の証拠というあかりをお雛様に献上するでしょ?
『ぶっ!!』
!!?;何故そうなる!!?;
ケイト「お雛様がお内裏様の首根っこを掴んでリングへ叩き込んで
リングのロープにぼんぼりの火を移して火のリングにして逃げれなくして
五人囃子が笛と太鼓を鳴らして盛り上げるでしょ?
で!楽しい雛祭りなんじゃないの?」キラキラ
『全然違う!!!;』
