第97章 神無(しんむ)
実弥の怒り度合いは…
やろう!ぶっ殺してやる!!
殺が沢山つくぐらいでしたが…
しのぶのあれ(金玉潰し)により一瞬で消し飛びました
小芭内「大丈夫か…?
あまり無理はするな」
蜜璃「うんうん
ゆっくりね」
恵土「あり…がとう」
ぎゅうっ
急に小芭内を抱き締めた
小芭内「!?!!?!!?
どうした?」
恵土「男の人が…みんな小芭内や実弥みたいな人ばっかりならいいのに」ぎゅむううううう
小芭内「……//;(かああっ)
ひ、一先ず落ち着け(ぽんぽんっ)←肩を優しく宥めるように叩く
仕事に集中しろ」
恵土「はあいっ」ぐすんっ涙目
優しい世界…
ほわほわとした空気が流れていました……
ラブレター事件の際…
恵土へのラブレターは10枚(5枚が恋文、もう5枚が結婚計画書と記入済み婚姻届)入りでした
小芭内「10枚だと?
せめて100枚は書け」
恵土「1枚何字ぐらい?
内容重ならないのは当然として」
『当然…?)』唖然
小芭内「ふむ…そうだな←顎に手を当て考え込む
…
1000字
恵土「書き切れないよ!?;
書けたとしても読めなくなっちゃう!!」たらーり
小芭内「500字だな妥協して」
恵土「なるほど…
それなら枚数は1000枚だな
しのぶのことなら書ける!」ぐっ!
しのぶ「!!?//」ぼんっ!!
小芭内「頷く)わかる
句読点は使わずにやっと収まるぐらいか
恵土「わかる!
と言うか一生増えてくから絶対書き切れないよね」
小芭内「確かに」頷く
恵土&小芭内『それを考えると万だな』
『この二人愛情深過ぎなんじゃ)…;』じと目
しのぶ&蜜璃『かあああああっ)////////』内心キャー!!><状態
蜜璃「嫌いな所が出てきたら?」おずおず挙手
恵土「それごと惚れちゃうから大丈夫!
ますます増えちゃうね!^^」
にっこにこで無邪気に言う恵土に…
誰か止めてくれ…なんて目が集まるのは言うまでも無かった
しのぶ「嫌いな所は無いとは言わないんですね
恵土「誰だって嫌になる時はあるでしょ?
なんで伝わんないの〜!!って時とか色々さ
でもさ…
後々聞いて、理解して、知って…
そういうの積み重ねていく内に、どんどんその嫌いな部分が好きになっちゃうんだよね
どんなにもどかしくなっても
いやあー!ってなっても
大好きで大好きで堪らなくなるんだ^^」
