の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【年上の男】 R18 ※加筆&修正中
第6章 距離感
二人でベッドに横になる。
とくに会話をする事もない。
トクントクンと心臓の音がやけにうるさい。
佐久間さんに聞こえてはいないだろうか。
そればかりが心配だ。
「おやすみ。」
「おやすみなさい。」
キングサイズのベッドは、二人で眠っても充分な大きさだった。
そのせいか、同じベッドで眠っているとは思えぬ距離感だ。
近いはずなのに遠い。
まるで私達そのもの。
そんな事を思いながら、心地好い眠りについた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 768ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp