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E組男子との甘い日々

第2章 勉強会ーside磯貝悠馬


―――1時間後・・・

「やっと終わった・・・!」

私は伸びをする。

「よく頑張ったな~。」

磯貝君が私の頭を撫でてくる。

「・・・もうっ!子ども扱いしないでよ!」

「はははっ、ごめんごめん。」

笑いながらも、まだ撫でてくる。

「約束通り、休憩だよね?」

「あぁ、頑張ったしな。」

私は磯貝君に問う。

「なにしよっか?」
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