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E組男子との甘い日々

第2章 勉強会ーside磯貝悠馬


急に視界が反転する。

目の前は、天井と磯貝君の顔がある。

「・・えぇっと・・。磯貝君・・?」

これは世にいう床ドンというものだけど・・

「おーい?どうしたのー?」

私は磯貝君に呼びかけてみるけど返答はない。

しばらく沈黙が流れる。

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