• テキストサイズ

〜Fate of the Fate〜

第3章 Destiny3



数時間後



島に到着し村にある赤髪海賊団行きつけの酒場にやってきた。

『シャンクス、素敵なところね!』

「だろー!ここが今俺たちが拠点にしてるとこだ。まぁ入って飲みながらゆっくり話でもしようぜ!」


店に入るとカウンターに男の子が座っているのが見えた。

その子は振り向き「あっ………!!!」と目を輝かせてこちらを見ている。


「おう、ルフィじゃねーか!」

「シャンクス!……ん?誰だ?」


ルフィと呼ばれた男の子はシャンクスの隣にいる見かけない女性に気づいた。
いつも来るクルーたちとはほぼ全員と会っているが
初めて見かける顔だった。


『初めまして、イナギよ!よろしくね?』


ニコッと微笑んで少年の前に中腰になり挨拶をする。


綺麗な髪、綺麗な瞳…そして、その笑顔があまりにも綺麗で少年は頬を赤らめた。

「お、おう!イナギ…おれはルフィ!」

少し頬を染めながらはにかんで、よろしく!と言ってくれた。

/ 57ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp