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[おそ松さん]回り出したぜ!恋の歯車!

第2章 ストーカー


「アパートかぁ、フツーに綺麗だし」

部屋の中は白で統一されていて、でも所々にピンクも入っていて女の子らしい感じ、
なんかちょっとエロi((

「あー!!六つ子ちゃん!ちゃんと来てたんだね!」

そして、ベットの上にはきちんと六つ子の人形ちゃん達が座っている!
可愛いなぁー、もう。
1日中色々ありすぎて疲れてしまっているので、布団に潜り込む。
ご飯は…もういいかな

「あー、ご近所さんに挨拶しに行かなくちゃなー。さっきもはじめましてって言われたし。でも、今日のカラ松はイケメンだった!なに?空から落ちてくる女の子を受け止めるって!でも、やっぱり見た目はアニメの等身より高い自分絵系なんだな。でも、やっぱりイケメンですよね!うん!知ってた!」

うるさいって?まだ実感がわいてないのよ!
だって大好きなあの方とだよ!
行くなら松野家にも挨拶しなくちゃなー。
すんごく楽しみ!

「あれだな。後つけてた時に買ったクッキーを渡そうかな、明日ならみんないるかな、朝早いと寝てるかな?十時頃が妥当だな。」

まだ寝てるかもしれないけどね。
まぁ、それでも良しとしよう。
ぬふふ楽しみでんがなぁー

そして、深い眠りに落ちていった




「やっほー!元気にしておるか?」

「そろそろ、声で神様って分かるようになったよ。」

「それほどわしの事が好」

「いいえ。違います」

「ムゥー!そんなに食い気味に言わなくてもよかろう!」

「てかね。そろそろおそ松さんの小説なのに私とアンタとの会話が殆どだよ!」

「やめて!メタイから!」

「なんかすごいデジャヴ!」

「いや、初日は感想を聞かなくては…」

「そうそう!凄いね!カラ松がすんごくイケメンだったの!やばいよ!もう爆発するかとおもったよ!連絡先貰っちゃったし!」

「そ、そうか。楽しそうでよかったわい」

「…これで満足ですか?」

「お主冷たい所があるな。」

「そう?早く起きて松野家にお邪魔したいだけです。」

「情を入れすぎると大変じゃぞ。」

「まぁまぁ、お天道さんから見ててよ。」

「はぁ、わしの話を聞く気がないな。」

あー!明日がすんごく楽しみ!
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