第2章 ストーカー
いや!今日もいい天気でございまして!
私朝の散歩です。
空は元の世界にいたよりも綺麗だし(想像におまかせします)アニメの世界を歩けるなんて
「なんて幸せなんだ!」
そこのお姉さん変な目でこっちをみないで!
朝ごはん買わなくちゃ行けないし。9時には着替え始めたい、
「色々急ごう」
探索は後々皆さんに案内してもらってもいいし
朝ごはんはコンビニで済まそうか
みなさん。どう思います?コンビニのサンドイッチに挟まってるレタスってなんか凄く美味しくない?
貧乏舌なのかな。でも、なんかいい感じにしなっとしてていいんだよね〜
そして、きずいたら9時。
こんな寝間着みたいなカッコでご近所さん回るわけには行かないって、半には出なくちゃいけないんじゃない?他の家にも回らなくちゃ行けないし
「oh......なんという失態…」
ぶりぶりだと全く自分に合わないの知ってるから、ボーイッシュに決めよう。
案の定カラ松にハマってからジーパンが手放せなくて。
すんごくハマっちゃったんだよね!
それから、優しいおばあちゃんとお話したり同い年くらいの女の子のお友達も出来たし、この調子でいけばなんとか!
鼻歌を歌いながらお目当ての松野家に向かうと顔面から何かにぶつかってしまった。
「ごえぶ!」
「ん〜?あー、ごめんね、家に用があった感じ?」
「えー?なに?女の子?」
「うぇっ?、その声は…」
「ちょっとそんなに大声出さないでよビビっちゃってるじゃん」
「あ、その、えっと引っ越してきたのでご近所さんに挨拶しに…」
「ん?新規の人?いいね。可愛いし」
「ナンパみたいな事しないの!」
「はっ、流石おそ松兄さん揃いも揃ってクズ。」
「なになに?やきう?」
「その声は…昨日のgirlか?」
「「「「「え、知り合い?」」」」」
「あぁ。俺達はそれぞれに与えられし数字を交換し合った仲だ。」
「あ、カラ松君。ご兄弟さんいらっしゃったんですね!」
頑張れ私。初対面の人を演じるんだ。
「あ、なんだお前だけずるいぞー」
「え、何?抜けがけ?」
「ぬ、抜けがけだなんて、」
こんな近くに松野さんがたがいらっしゃるなんて!