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[おそ松さん]回り出したぜ!恋の歯車!

第2章 ストーカー


いやーね。普通真っ先に帰ると思うじゃ無いですか。
そしたらこれだよ。

「ヤバイ。カラ松の行きつけのお店知っちゃったよ」

店内を覗いてみる。あ、そんな変な動きじゃないよ?普通にショーウィンドウを見てるだけ

「あー、ここで買ってるのか…サングラス」

またイッチーに割られたのかな?
それとも沢山持ってる…とか?
こんな知らない1面見れるなんて…

「絶対夢かと思うじゃん」

それから暫くして鼻歌を歌うカラ松が出てきた。
あのいい声で鼻歌を歌わないで欲しいな
これじゃ街中でニヤニヤしてる変態じゃんw

「てか、ここどこだよ…」

その後もアニメに出てきた河原をぶらぶらしたり、
商店街いったり。

「はぁ、ニートって忙しいんだね」

もう足裏痛いんですけど!?
ホントに筋肉松って筋肉で出来てるんじゃない??
力だけじゃ無くて、体力もあったのか!
新しい情報でございます
その後も暫くブラブラしてやっと見つけた

「あ…松野家」

中からはこれまた大きい声が沢山聞こえる

「1日中ここに立ってても飽きないわー…じゃ無くて!家!お家探さなくちゃ…」

近くの家…でも、一軒家は絶対取れないよな。
そしたらアパートか。それって…

「ここ?あ、石川って書いてある!」

それは、松野家に近い(何度言えばいいのか)いや、ホントに凄く近いの!
歩いて1分もしないし。
さっきまで聞こえていたあの声もここまでとどいている。

「ここにきてやっと神様に感謝だよ。」

ちなみに鍵はポケットに入っていたのだ!

「いざ!突入!!!」
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