第10章 過去のお話。
部屋に入ったらダヨーンに案内されたデカパンの前の席に座った。ダヨーンはお茶も出してくれた。
「改めてこんにちはダス。いきなりダスがみゆちゃんは他の世界…次元にいたダスね。」
「…っ!」
その話がデカパンにいってるとは知らなかったから驚いた。
何故目の前のパンツがそれを知っている??あぁ、おそ松に聞いたのか納得←(この時間0.3秒)
「そうです。その話で何かあるんですか??」
「そうダス。重大な話があるダス。長くなるけどちゃんと聞くダスよ。みゆちゃんの今後に関わる事ダス。」
まさか神様にトリップさせてもらってこんなことになるとは…。トリップがばれちゃったら神様怒るかなぁ…大丈夫かな…。
それでも今後に関わるもんね。ちゃんと聞かなくちゃ。
「まずみゆちゃんのお母さんが小さかった頃まで遡るダス。」