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[おそ松さん]回り出したぜ!恋の歯車!

第9章 夢


「んぐ、うぁー、また朝か。」

起きたら最近見慣れていたベットの上だった。
コップを落とした場所じゃない。
おそ松さんの世界のベットだ。

「ん、んん?あれ、3日経ってる?」

デジタル時計には前の記憶の日付より3日も進んで表示されていた。

[この世界での時間の経ち方は普通とは少しだけ違うのじゃ]

神様がそんな感じのことを言っていた気がする。
ということは3日間寝ていたことになっていて…

「い、た、痛い!何これ腰が動かないんですけど!」

そりゃこうなりますわなw
起きるのにも一苦労でこの後やる気が起きない。

「これは接骨院に行かなくてはならないのではないか?そうだ。それがいいのであろう。」

一人で自問自答を繰り返して何とか自力で着替えたあとによぼよぼのおばあさんのように腰を曲げて家を出た。
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