• テキストサイズ

[おそ松さん]回り出したぜ!恋の歯車!

第6章 買い物


カラ松side

今日はみんなにヒーローゴッコをしないかと誘われた。
元々ニートの俺だ。暇だし、やることもないので快くOKした。
ところがどっこい。まさかヒーローと言っても童貞とは…。
そんなこと聞いてないし、渡された服はこの時期には全く合わないような生地で絶対に暑い。
うわーと思ったが、今更引き返していいと言ってくれるような兄弟ではない。
嫌々でも服に袖を通して外に出る。
暑い。暑いぞ、この時期にこれはない…。
ほかの兄弟はよくこれで大丈夫だよな…。
/ 67ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp