第1章 アニメ
えー、どうしよう。向こうの世界に行けるんでしょ?
やっぱりきちんと考えておかないといけないよね…
期限は夜まで。
何だかんだであれからも寝てたから既に12時だし。
うーん、どうしよう…
「えーと、野宿は嫌だな。松野家に近い家と生きていけるお金かな。無限に出てきたら尚良し…と。」
紙に書いておけば忘れないでしょ。
働きたくないしお金は必要だよね。
…この六つ子の人形位持っていくの許してくれるよね?
日用品は流石に揃えてくれると思うし…て、これすっごい楽な生活が出来るんじゃない?
「なーんだ、そこまで考えることじゃないじゃんw」
それならいつも通りケータイで沢山の神様が書いていらっしゃるマンガを読んで時間を潰しますか。
「でもさ、布団で読んでるとスグに眠くなっちゃんうんだよね…」
ヤバイ、凄いウトウトしてきた。
画面に恰好いいカラ松が映っている。
「あー、ホントに会えるのかな…」
あ、ヤバイ落ちる