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[おそ松さん]回り出したぜ!恋の歯車!

第4章 お出かけ


うわぁ、疲れた。
そうだろうね。いつも家で絵を書いてただけの私が海であんなにはしゃぐからだよ。
でも、洋服かわいいって言われた!
恥ずかしい発言沢山しちゃったけど…。
明日は、夜、銭湯に行きたいな。
どんな何だろう。
楽しみだな〜。




「久しぶりじゃのう。」

「尺が余る度に出てくるのそろそろやめない?」

「そ、そういう訳では無いぞ!」

「そうなの?」

「そうなの。」

神様は腰に手を当ててむすーっとやってる。
発言が少しバカっぽいよな。
メタイとか言ってくるし。

「最近カラ松殿と仲が良いではないか。」

「そうかな?てか、2次元ってこんなに楽しいんだね!」

神様は話を聞いて〜と半泣きになっている。
可愛い。うん。可愛い。

「明日は、銭湯に行くんだー!」

「ほほぅ。そう言えば言い忘れておった!」

アワアワしながらアチャーという顔をしている。
行動と顔が合っていない。

「こちらの世界ではお主のいた世界とは時間の立ち方が違うのだ。」

「どういうこっちゃ。」

「うーん、1日の時間は同じなのだが、1ヶ月が異様に早い。」

要するに1ヶ月約30日じゃ無くなるってことだね!

「だから、1日1日を大切に過ごすのだ!」

むふーっと鼻息が聞こえてきそうなテンションだ。
元々そのつもりだったのですけどw

「それじゃあ残りの期間楽しむのだぞ!」

そう言って神様は消えていった、
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