• テキストサイズ

1315、お前は誰だ(裏夢有り)

第2章 短編 節分の日(※書き出し)



「ウノは俺のお母さんじゃないでしょ!!」
「そうだそうだー!お父さんも許しませんからね!」
「ペットもねー!」
「まってー!ツッコミが追いつかないから!!あ、作者は69×11をする予定は無いそうです!!」
「イチゴもなにメタいこと言ってんだ!」
「だ、だってこれは重要なことじゃん!」
「プロットの時点でこの会話部分書いちまってんだぞ!!話がすすまねーだろが!!」
「「「「それは最高にメタい!!!」」」」


~なんやかんや騒ぎも落ち着き夕飯時~

所変わって食堂

「はあ…いつ食べても美味しい…」
「ほーんとうまそーに食うよなーイチゴって」
「ロックくん以上なんじゃない?」
「え、ほんと?」
「ああ、俺以上だぜ!!ほんと、イチゴはうまそうに食うから俺も嬉しいぜ!
ジューゴはそういったことにもキョーミもてなさそーだったしな…」
「そうだな…あいつは結局身体を置いてどっか行っちまったもんな…」
「ジューゴくん…何処行っちゃったんだろう」
「それは俺にもわからない…夢でジューゴの記憶を見るけど、つい最近のことしか見ないんだ…
きっとそれより前の記憶は忘れたいほど嫌なことしかなかったんじゃないかな…」
しんみりとなってしまった4人のテーブルの前に、黒くて長いものが置かれる
「…ハッ!!これは[ピー]じゃないからね!!」
「急にギャグ持ってくんな!しかも下ネタって!!」
「だって作者ちゃんがシリアス書きにくいって言うから…」
ごめんね!ニコくん何も悪くないからね!!作者が悪かった!
「ったく下ネタ不得意なのに持ってくんなっつの…」
「で、こりゃなんだ?シロ」
「ごめんねまたせちゃって」
「……フルフル」
「うん、これは恵方巻きだね」
「「「エホーマキ???」」」
「これも節分の日にやる行事でね、海苔で巻いた巻き寿司っていうお寿司の種類で、恵方って言われる毎年変わる方向に向かってこれを無言で食べるんだ」
「なんで毎年方向が変わるんだ?」
「たしか…毎年いる場所を変える神様がいて、その神様に向かって食べなきゃいけないからだったと思うけど…」
/ 16ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp