第3章 序章3
チンピラ2「おっと、こっちの料理にはごみ屑がだ」
チンピラ3「酒にも虫が入っている
どういうことだぁ!?」
萩「なにあいつら、そんなわけないじゃない」
秋が慌てて向かおうとするも
先に彼らのもとに駆け付けたのは弥彦だった
弥彦「虫が入った料理なんか出してない!
言いがかりはやめろ」
チンピラ1「なんだとぉ、子供は引っ込んでろ!」
弥彦はチンピラに張り飛ばされ壁に体をぶつけた
萩、秋「!!!!」
チンピラ2「こんな店潰れちまえ!」
チンピラは店の椅子を持ち上げ、床に叩き付けようとした
秋「やめてください!」
秋が急いで止めに入ったが、すぐに突き飛ばされてしまった
萩「秋!!」
壁にぶつかり顔を歪める秋だったが
形見のかんざしが壊れたことに気づき青ざめる