第3章 番外編
~江戸川ーsideー
にしてもねぇー、僕は面倒だから聴いていよー。皆は御倉の試験内容について考えている。
回りには依頼の紙ばかり机に置いてあり、ホワイトボードには色々書いてある。
太「今出てるのはこんな感じかな。社内で爆弾魔が!、強盗を捕まえろ!、たいやき食べたい、自殺したい!帽子置き場(中也)を捕まえて、やつけよー!!」
敦「僕の試験の決め方もあんな感じだったんですね………。処で突っ込みたいんですが、最後ら辺は太宰さんの願いみたいな感じですよね!?」
まぁ、試験だしね。
太「えっ~、でも、良いじゃないか~。」
敦「あとは、たいやき食べたいって誰が出したんですか!優奈さんに初〇てのお〇か〇みたいなこと遣らせるつもりですか!!」
「嗚呼、それ僕だよ?食べたいからね。たいやき。」
敦「もう、ちょっと優奈さんの試験に為りそうなの考えて挙げてください!」
あーぁ、僕が結局出すことに成るね、仕方ないか。それに僕が御倉を入れたいって云った訳だしね。
「じゃあ、これはどう?」
ペラペラと僕は机の上に置いてあった一枚の紙を皆に見せた。
国「嗚呼、これならいいですね。これでいきましょう!」
「じゃあ、この依頼を明日にでも行くとしようか、それでこれを無事解決出来たら合格にしよう。」
こうして試験は明日に決まった。