• テキストサイズ

夜風【文豪ストレイドッグス】

第2章 作戦


これは………、ちょ、えっ、ノコギリ持っている蝶の髪飾りを付けた女の人_与謝野晶子先生、
それでどうするんです?怖いです

『あっ、あつしくん、私はこれからドウナルノ?』プルプルッ

私はサァァーっと血の気が引く。

敦「解体されるよ、何回か。」

『はっ、早く治したいとは云ったけど……』

与「大丈夫だよ、大人しくしてれば直ぐ終わるからね?」チャキン。

『へ、いや、待って、イヤアァァァ~~』

その頃、その悲鳴を聴いた探偵社員はプルプルと震えていた。

ガチャ。

「優奈さんでしたっけ、大丈夫でしたか?あっ、それより自己紹介した方がいいですね」

「えっと、僕は谷崎潤一朗で、此方は妹のナオミ。」異能力[細雪]

「ヨロシクですわ。」

『此方こそ宜しく。ナオミちゃん。』

「はい、はい、次僕で良いですか?僕は宮沢賢治といいます、よろしく!」異能力[雨ニモマケズ]

『此方こそよろしくね、賢治くん』

太「私はさっき云った通り、太宰治ちなみに私と心中してくれないかい?」異能力[人間失格]

『あの、えっと………「コラッ!太宰、お前は仕事しれ!!」………アナタは?』

「嗚呼、すまない。俺は国木田独歩だ。」異能力[独歩吟客]

敦「僕もいちよう、中島敦。」異能力[月下獣]

江「さっきも云ったけど、名探偵江戸川乱歩だ。」異能力[超推理]

与「アタシは、与謝野晶子だよ。よろしく、怪我をしたときは何時でも来な?」異能力[君死給勿]

怪しい笑みで怖いですよ?絶対もう、怪我したくない!

『はい………よろしくデス。』

ガチャッ、

扉から出てきたのは40代後半くらいの白髪の人が出てきた。

国「社長!!」

「御倉と云ったか、社長の福沢諭吉だ。乱歩から、探偵社に入れたいと云っていたんだが。」異能力[人造人狼]

『はい、私は御倉優奈ですって、へ?聞いてないですけど………江戸川さん?』異能力[氷結][タイムロック]

江「ん~、だって言ってないもん。だって君ポートマフィアに狙われてるんだし、御倉は家がないってことでしょ?」

『うぐっ、そうですけど………』

福「じゃあ、入りたいと云うことで良いか?」

江「明日、一件だけ依頼来てるからそれに、付いてきて僕、電車乗れないから」

『えっ~!そんなぁー。』

試験は?ってそれは後でね、鏡華ちゃんはって?仕事で居ないです。
/ 38ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp