• テキストサイズ

夜風【文豪ストレイドッグス】

第8章 脅迫状否予告状


考えてもアレだし、取り合ずアリシンの体部分を凍らすか。そもそも異能その物だから人では無い訳だし・・・。

『よし、[氷結]』

アリシンを凍らし氷の中に閉じ込める。チャッカリ駁も足を凍らして、そして時間を動かす。

「なっ、何が起きたの!?私の足も凍って…」

江「御倉、多分あの生物凍らして閉じ込めただけじゃ無理だ」

『えっー。でも、警察にアリシン渡さなくてはいけないのでは?』

江「それは無理かも。」

『じゃあ、永久冷凍する程度じゃなky 「ほら、割れた…」・・・じゃあどうすれば?』

江「太宰に聞いてみれば、どうせもう居る」

「何をゴチャゴチャ言ってるのかわかr『太宰さーん!』人の話を最後まで聞きなさいよ!!」

太「は~い、呼んだかい優奈ちゃん」

『太宰さんならあの生物の倒し方分りますか?』

太「異能その物の倒し方は、兎に角凍らすのが一番だけど・・・」

『暴走すると思います。確実に・・・太宰さん。止めてくれますか?』

太「嗚呼、安心し給え」

そう云って、微笑み私を見た。

『ハア~、フウ~、よし![氷結][氷結][氷結]--------』

何回か連呼して生物を凍らす、熱い何かが沸き起こる―――

『アハハハハハハッ、凍ッチャッタ、デモ物足リナイ・・・・。貴女モ凍ル?』

「ひぃ、貴女キャラが変わりすぎじゃないというか来るな!化け物!!」

太「もういいよ、優奈ちゃん。」

『ソノ手ニハ乗ラナイ・・・・』

太宰さんが触れようとしたところを避ける。

太「おや、何時そんなに俊敏になったの」

『一度貴方二遣ラレタカラネ』

バチバチと二人の間に火花が散る。
/ 38ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp