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夜風【文豪ストレイドッグス】

第5章 こんな時に襲撃すんなあぁぁー。


太「あーぁ、中也に会うなんて………ソレより優奈ちゃんは渡さないよ。」

敦「太宰さん!!」

芥「太宰さん………!」

中「チッ、手前に会うなんて最悪だ、糞太宰。今日のところは引き上げるぞ!芥川。」

芥「………はい、人虎次こそは倒す!そして………太宰さん貴方に………」

太「未だ、云っているのかい?芥川くん。」

太宰は黒笑を浮かべていた。
そして、ポートマフィアは撤退していった。

敦「太宰さんが来てくれて良かったです。」

太「まぁ、取り合えず探偵社の中に入ろう。与謝野先生は優奈ちゃんを医療室に連れていくので診てくれないかい。」

与「嗚呼、解体し概があるねぇ。肋骨が3本くらい折れてるじゃないか!うふふ、楽しみだねぇ。」

気を失った優奈を太宰が背負い、医療室へと行った。
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