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ヒーローたちの日常(仮面ライダー)

第3章 確かな感情。





アイスが6個。
はたしてどれを買うべきか、、
チェイスはひとり、アイス売り場で悩む。
人間とは、なぜ詳しく
種類や形を伝えないのだ、、
悶々と考えながらも答えが出ない。

「どうしたの?チェイス」
ひょいと、横から顔を出してきたのは、
霧子だった。
みんなに買い物を頼まれ、
霧子とふたり、
買い出しに来ていたのだ。


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