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忘却換起【文豪ストレイドッグス】

第3章 探偵社へようこそ!


晶子さんに観て貰ったあと、右腕折れてるねぇ~。と云い黒い笑顔で医療室に引っ張られ敦くん達に助けを求めたが首を横にブンブンされた。

そのあと、怪我の手当てが終わり次は国木田さんに怒られた。

国「まったく、仕事中に寄り道などするな!今度からは他の人を連れていくように!当分そうしないとだめだ!ガミガミ………」

うん、正座辛いし早く終わって欲しい。足痺れた。内心そう思うが上司に怒られるのは私にも悪いとこがあったから反省する。

『はい、すいません…………』しょぼーん

国「反省したら良い、耶宵の付き添いは……」

太「はい!耶宵ちゃんの付き添いは私ががやりたい!良いだろ国木田くん!」

国「まぁ、付き添いは誰でも良いが太宰か……、嫌待てよ、耶宵。」

『はい?何ですか?』

国「太宰の書類がいっぱい有る、それの見張り等を任せたいのだが、良いか?」

『えっ?そう云うことでしたらいいですよ?』

国「よし!耶宵の付き添いに決まったな。これで、安心だ。なにしろしっかり者だから大丈夫だろう。」

『太宰さん、覚悟してくださいね?今まで貯めた書類片付けしますよ。そうと決まれば今からやりましょう!」

顔を引き吊り太宰さんは逃げようとするのを肩を突かんで椅子に座らせ大量の書類を太宰さんの机に置く。

太「や、やよいちゃん、私はようが……『入水しに行こうとしてるんですね。国木田さんに頼まれたので駄目ですよ?』……うっ、敦く~ん。」

敦「しっかり、やるんですよ太宰さん。自業自得です!」

『私も少し手伝いますから!頑張ってくださいね!』

この日から、3日経って全ての書類は終わった。国木田さんはよくやってくれた!と云ったのだった。
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