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あんみつ

第2章 私ゎ……


『銀時教えて
 私がいない間に先生に何があった?
 先生に会いたい。先生の所に連れてって』


銀「お前何も知らないのか」


『どういうこと?
 ぎんときぃ!
 小太郎!話してよ!
 お願いだから隠し事はやめて』


桂「…」


銀「松陽先生は殺されたんだ」


『ころされた…?
 誰に?
 なんで?
 どうしてよ…』


銀「落ち着けよ!」


桂「わるい…
  俺たち先生をまもれなかった。
  許してくれ」


『小太郎は悪くない悪いのは先生を殺した奴よ』


そういって出て行ってしまった。


銀「あいつにはつらい話だよな」


新「そうですね」


桂が席をたった


神「ヅラァどこ行くアルか?」


桂「を探しに行く」


銀「ったくあいつは昔っから手のかかる奴だったな」


桂「あぁ。だがみんなから愛されていた。」


銀「あぁ。さて暗くなる前に探してやらないとな。まぁ場所は何となくわかるが」


銀時と小太郎は空を見上げる


桂「そうだな。いそごう」


新「そんなに急がなくてもさんは子供じゃないんですし」


銀・桂「あいつは雷が大嫌いだからだ」


二人は出て行った


新「雷って…」


新八は空を見る


神「曇ってきたアル」


新「神楽ちゃん僕らも探しに行こう!」


神「おぅ」

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