第2章 私ゎ……
銀「んで、お前知ってること話せ」
美「ホイホイ
は松陽先生の妹だった。
生まれてすぐは捨てられた
そして10歳の時先生が拾ってくれた
がお互い兄弟だってことに気づかなかった。
が14になったときに先生は気づいたらしい。
そして戦争がおこること予知していた先生はを
知り合いに託した。
だがその人はそのまま島原に売った。
今ウチが知っているのはこれだけ。」
美乃李の話を聞いてみんな驚愕していた
『先生が私のおにいちゃん?』
銀「そういうことか…」
桂「高杉も知っているのか?」
美「あぁ。そしてあいつはもっとすごい情報をつかんでいると思うわ」
銀「あいつが?」
美「そのうち来ると思う」
銀「何しにだ」
美「しーらないっ! じゃウチはいくゎ」
桂「どこに行く?」
美「仕事っ」
美乃李はどっかいってしまった。