第2章 私ゎ……
銀「話せるか?」
『うん
私は銀時と小太郎そして晋助と同じ先生の元でいろいろ教わった。
私が15のとき私の父親だという人に島原に売られた
4日前島原に晋助が仕事で来ていた。
晋助に事情を話したら江戸に行けといわれた。
江戸には銀時も桂もいるからあいつらに頼れって…
だから私は江戸に来た。
交通費でお金がつきてしまい何も食べることができなくて倒れていたのだと思う。
そして今に至る』
銀「そういうことだ」
新「さん大変でしたね。」
桂「なぜは島原に売られたんだ?」
銀「俺もそこが疑問なんだ。」
神「は何か知らないアルか?」
『私は何も知らないの』
?「ウチ知ってるよーん」
天井裏から出てきた
桂「その声美乃李か?」
美「おっす!久々やね~」
銀「てめぇどっから出てきたんだぁ」
美「そこ」
新「この人も知り合いですか?」
銀「まぁな」
『美乃李?』
美「おっす!元気だったか?」
『うん!』