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絶対零度 オリジナル夢小説

第6章 第5話





声をする方を振り向くと塀に寄りかかっている井沢がいた。




「 いざわさ、 」



愛莉は慌てて涙を拭いた。




井沢は真剣な顔をして愛莉に歩み寄ってきた。




「 疲れてるので放っておいてください! 」



愛莉は声を荒げて、その場から走って行った。




その様子をただただその場で井沢は見つめていることしかできなかった。



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