• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

絶対零度 オリジナル夢小説

第6章 第5話





「 ん… 」


愛莉はしばらくして気がつくと全裸の状態でソファに横になっていた。



浴室からはシャワーの音が聞こえてくる。




( 私、木村次長に睡眠薬飲まされて犯されたんだ… )



全てを感じ取った愛莉は目に涙を溜めながら慌てて床に散らばる服を着て、木村の家から出た。




( 両親のことを調べあげて餌にして、
ただ私を犯したかっただけだったんだ )




あんな奴が次長だなんて。



愛莉は悔しくて外に出た瞬間、歩きながら涙が止まらなくなった。









「 星野くん 」



.
/ 101ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp