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絶対零度 オリジナル夢小説

第4章 第3話





男「 出来たら2人きりになりたいから休憩しない? 」



しばらく歩いて男は立ち止まった。



「 (やっぱりね)…いいですよ 」



男が立ち止まった場所はラブホテルの前だった。






井沢「 手が早いねぇ、最近の男は 」



ホテルに入っていく愛莉と男に気づかれぬよう後から中に入っていった。








男「 飲み直そうかビールでいい? 」



「 はい、ありがとうございます 」



男はホテルの部屋に入ると冷蔵庫を開けた。



そして中からビールとグラスをとった。



男「 一応グラス洗うね 」



そういうと男はわざわざグラスとビールを持って洗面所へ行った。




「 (怪しい) 」



そう思い、男に気づかれぬよう洗面所をこっそり覗いた。




「 (ビンゴ…) 」



すると男がスーツのポケットの中から白い粉を取り出しグラスに入れているのが見えた。



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